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資本論_ヘーゲル実体と形式



 

            資本論ワールド       2021. 01.


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              資本論ワールド


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 新着情報 2021.01.10

    

    『資本論』 用語事典 2021クリック  /syg2021_mokuji.htm



    資本論ワールド 編集部

1.  科学技術では、前4000~3000年紀の間に、ナイル河流域とメソポタミアで、技術上の発明が起こり、冶金術、織物、製陶、轆轤や車輪製作など時代と共に広がりをみせてきました。なかでも都市文明の成長からは、天文学、医術、数学に加えて農業の進歩が著しい発展を遂げてきました。また、灌漑技術の発達、穀物栽培、動物の家畜化に加えて食物保存・調理方法の発見などを背景に、遠隔地交易が盛んとなり、物資の管理にともなう文字記録が発明されました。こうして古代西アジア・エジプト地域で科学技術の土台が形成されてゆきました。

2. 古代世界のナイルとユーフラテスの流域の都市文明は、やがて商業民族のフェニキア人によって地中海沿岸の諸民族に伝えられ、古代ギリシャの地へは、ギリシャ文字の母体となったフェニキア文字の“アルファベット”が伝来され、自然科学的思考の最初の“めざめ・萌芽”が形成されました。文字記録の蓄積は、新たな画期となる科学文明をギリシャ・イオニア地方にもたらし、ヨーロッパ世界と3000年の時空を経て現代にいたるまで “科学言語のかけ橋” が築かれました。

3. ヨーロッパでは、ラテン語に媒介された中世ヨーロッパのキリスト教神学アリストテレス学や古典ギリシャの復興-ルネッサンスから、近代社会と科学哲学思考が誕生してきます。これらの歴史的背景を参考に、資本論ワールド探検隊では、「西洋科学史の源流」を基底として、『資本論』を「歴史的に、論理的に」調査研究を行ってきました。

4. 『資本論』は、アリストテレス学やヘーゲルさらに西洋科学史の伝統的論理思考のElementを土台・根拠として、概念形式 Formが形成されています。また、商品の物神的性格の解明を経て、“資本の物神性”を基点とした「元素・構成要素 Elementの分類と組織化 Elementarform」による有機体系 Organismus -(注:ヘーゲル小論理学§161・補遺メンデレーエフ周期律・表参照)-が構築されています。『資本論』は、ダーウィンとともに「人間生命過程の社会史」を遠望しているのです。


 ◆資本論用語事典2021 
     第1部 調査研究
  1> ・Element ・Form ・Elementarform ・人間労働 ・価値表現/表現方式 
  2> ・比例 ・方程式 ・価値方程式 ・価値の形式活動 (1) 

  3>・Gallert膠状物/凝結物 ・種Art  ・物Ding
  4> ・現象/仮象 ・事柄/事物 ・直接性/媒介性
        ・現象/本質 ・共通なもの/その価値
  5> ・同一性/相等性 ・素材/質料 ・形式/形態 ・抽象/度外視
  6> ・実体 ・等価/当量 ・単純/個別 ・受肉/化身 ・変態/生態 ・啓示
  7> ・物神的性格/物神性  ・萌芽/胚 ・整約/約元 ・有機体系 Organismus
  8> ・アリストテレス  ・ユークリッド  ・キリスト  ・デカルト 
  9> ・ヘーゲル ・ダーウィン ・ロバチェフスキー ・メンデレーエフ

      .............  ...........  ...........  ...........  


   元素 Elementの分類 と 組織化 Elementarform(1)クリック
   ~ 資本論ワールド
・メンデレーエフと化学元素の周期律・表 ~
 
     目次
  1. 化学元素とは
  2. 元素の周期律とは
  3. 元素の周期表とは
  4. 元素の周期律・表の科学史上の意義
  5. 元素の組織化と
『資本論』のElementarform
  6. 21世紀ー「周期表の物語」
      元素から見た『化学と人類の歴史』

 

   元素 Element の 分類と組織化 Elementarform(2)クリック
    
  化学の秩序形成 ~ 原子論と周期律・表 ~

 ドルトンの原子理論と原子量は、メンデレーエフの周期表によって「原子(元素)の分類と体系化」が行われました。 1860年のカールスルーエ国際会議後、元素を原子量の順に並べると周期性が現れることが明らかになりました。メンデレーエフは原子量と元素の性質のあいだに何らかの関係がある、と研究をすすめ、ついに「周期律・表」に到達しました。これによって、人類は元素の分類と組織化に史上はじめて成功し、元素と原子の体系化が図られました。

      ***  ***  ***


   現代の「元素」と「原子」-Elementarform 形成史
   元素から見た 
化学と人類の歴史』クリック 周期表の物語


   資本論ワールド 編集部
  『資本論』科学史の中心テーマの一つに「個々の商品はこの富の
成素形態 Elementarform として現われる」事態を、具体的に理解してゆくことにあります。
1.  「成素形態(または要素形態)」と日本語に翻訳された「 Elementarform 」は、「Element」と「Form」の二つの言葉(科学言語)から合成されています。古代ギリシャ・アリストテレスなどの時代に「 Element (元々はラテン語で、語源のギリシャ語:stoicheion ストイケイオン・元素, 構成要素)」は、「世界と自然の成り立つ根源」を言い表わすのに用いられました。
 「 Form 」は、実体(ousia ウーシア)を構成する2要因・ある対象-例えば銅像-を素材の青銅を“質料 hylē ヒューレー ”と言い、その像の感覚的な型を “ 型式 morphē モルフェー ”で表わす一方で、事物を構成する基体としての“質料 hylē ”に対して- “ 形相 eidos エイドス ” は、素材・質料・型を限定してゆく原理として中世ラテン語から「Form」に成長していきます。

2.  「Element」は、対象の構成要因である究極的原理・根源を表現する意味合いが強いのに比べ、「Form」は、“質料 hylē ”とセットに-- 前提・想定された場合の“形相 eidos”として理解されてゆきます。ここから、形相-形式-(質料に対する)形態化-動詞形 formen で、形づくる-英語では動詞形 form で、~を形作る-などと成長・発展してきました。

3.  『資本論』に登場する 「Elementarform」 は、マルクス独自の用法で活用されています。
 「資本主義的生産様式〔 kapitalistische Produktionsweise:資本制生産の方法〕の支配的である社会の富は、「 巨大なる商品集積〔”
ungeheure Warensammlung":そら恐ろしい, 不気味な商品の集まり・集合 〕」として現われ、個々の商品はこの富の 成素形態 〔Elementarform:元素の形式〕 として現われる erscheint :現象する。したがって、われわれの研究は商品の分析 〔 すなわち、Elementarformの分析-現象形式の分析- 〕 をもって始まる。


4.
 今回紹介する 周期表の物語 『化学と人類の歴史』 は、元素 Element から見た「西洋科学史」を簡潔明瞭に、しかも化学史の実例を伴ないながら、周期表- Elementarform - が成立してゆく人類の「科学的認識過程」が克明に記述されています。  この著書によって、私たちは元素 Element の発見と 元素の分類・組織化 Elementarform を人類の認識過程として学ぶことができます。そして『資本論』第1巻「資本の生産過程」を資本主義社会の発見と資本制生産の有機的組織化のメカニズム-価値方程式の形成として理解が可能となります。
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2020 資本論入門 1月号~12月号

    2019 資本論入門 1月号~12月号
    2018 資本論入門 1月号~12月号
  
  2017 資本論入門 1月号~12月号
    2016 資本論入門 2月号~12月号
 


     
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         2019 資本論ワールド
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   ■ 2016年~2018年 総合案内

  2018年 新着情報 1月~9月 一覧表示
 2018年   月別 検索
10月号-1  価値形態と形式Formの二重性(4)   
10月号-2   ・ヘーゲル『大論理学』本質論 仮象   
10月号-3  資本論の物神性について(1)   
コラム22>  『資本論』の膠状物Gallertについて(1)   
9月号  価値形態と形式Formの二重性(3)   
8月号  価値形態と形式Formの二重性(2)   
7月号  価値形態と形式Formの二重性(1)   
コラム21>   人類学・考古学ファイル   
6月号   『資本論』交換過程と価値形態の形成   
5月号  形態学W-G-Wと資本の生態系G-W-G´(1)   
コラム20>   『資本論』と『経済学批判』の関連性   
4月号-1   マルクスの手紙・『経済学批判』   
4月号-2   『資本論』 貨幣形態の発生証明   
コラム19  『資本論』の実体と形式について   
コラム18-1>   宇野弘蔵ー“蒸留法”批判について 
コラム18-2>   廣松渉著『資本論の哲学』について 
3月号-1   <コラム16> 松永俊男著
    
    『ダーウィンをめぐる人々』
3月号-2   <コラム17>ダーウィン進化論と
   
 「資本論の分業とマニュファクチャ」
 
3月号-3   エンゲルス著 『経済学批判』について 
2月号-1   内田義彦著 『経済学史講義』について 
2月号-2   資本論の社会的分業とヘーゲル
  
   市民社会の「労働の分割(分業)
 
1月号   <コラム15>内田義彦 『経済学の誕生』
 ◆ 2016年 ~ 2017年 
  2017年 新着情報1月~12月 一覧表示
  2016年 新着情報 創刊号 
  2016年 新着情報 3月~12月 一覧表示
2017年   月別 検索
12月号  <コラム14>大内兵衛解題 『諸国民の富』   
11月号-1  ・価値分析に対する“蒸留法”批判について 2018.05.20更新

 → 「交換価値は、使用価値の社会的な性質規定性として、

   『経済学批判』交換価値の抄録
11月号-2 もし商品体の使用価値を無視するとすれば
  
『経済学批判』の使用価値 
11月号-3   コリン・レンフルーと「商品の物神性」 
10月号-1  使用価値の「抽象化(捨象)」と資本物神性の成立
   
マニュファクチャから機械装置の発展
10月号-2  歴史的に、論理的に」探究・・小林、フランクリン、スミス、
リカードの「価値論」
 
*価値概念の発展と使用価値の抽象化について
<コラム13-1>  『イングランド人民の歴史』 重商主義から産業革命へ(1)~(4)
<コラム13-2>   分業とマニュファクチャについて ―使用価値の分解と抽象化
 9月号 ‟資本論蒸留法”批判 特集
9月号-1  商品と価値分析の発展ー歴史的・論理的ー過程の研究・・・
9月号-2  ペティと重商主義の時代 ペティ労働価値説の全体総括
<コラム12>  『回想小林 昇』新村聡著 ヒューム、スチュアート、スミスの農工分業論
<コラム11  重商主義 (1) ・・・村越信三郎の解説 
<コラム10  商人資本にかんする歴史的考察・・・資本の世界性について
8月号  特集 『資本論』 価値分析に対する“蒸留法”批判について
     
 ベーム・バヴェルクと日本のマルクス経済学者たち


  ・宇野弘蔵、・廣松渉、 ・種瀬・冨塚・浜野、・伊藤誠、・熊野純彦

特集   ベーム・バヴェルク著 『マルクス体系の終結』(1)
               
(2)マルクスの体系の誤り
特集  1-1 八木紀一郎著 「ベーム・バヴェルク」 紹介・抄録 
<コラム9>  『資本論』第1章 「第1節入門」について ー‟蒸留法”批判 序論 
7月号-1 資本論入門7月号 『資本論』と「心の進化・脳科学」(第2回)
 第1部 19世紀-脳科学のあけぼの ・・・
脳の科学史・・・
特集 特付属資料  「商品の物神性」の基礎をなす
      「社会性と社会関係」の進化過程の概要(レジメ) 
特集   肉体的有機体と人間有機体」から社会的生産有機体の確立・・
7月号-2  物神性の解読へ特別報告Ⅰ: 脳の成長と社会性の起源
     
 リチャード・リーキー 『 ヒトはいつから人間になったか
7月号-3
 物神性の解読へ特別報告Ⅱ: 認知考古学と社会的知能 
   
スティーヴン・ミズン 『 心の先史時代  
        ・・・コリン・レンフルー理論成立の前提要件
<コラム8>  脳のサイズと進化・スネルの精神因子
           
脳のサイズからみた脳の進化」 藤田哲也著
<コラム7>   コリン・レンフルーの貨幣制度「 物質的関与と貨幣の読みとりかた
<コラム6> 「心の進化と脳科学(3)」
     
人類学と考古学の構築者たちー島泰三、竹岡俊樹、諏訪元
6月号-1 <再録>資本論入門 (2月・3月合併号) 一部追加・改訂版 
 
商品の物神性」と「心の進化・脳科学第1回 人類の進化と社会性(2)
6月号-2  コリン・レンフルー 『先史時代と心の進化』 第2部「心の先史学」 要約
    ★ 
認知考古学から「商品の物神性」を読み解くための文献録
  関連資料 価値形態論の考古学研究
     ~
古代メソポタミア文明ー貨幣性商品の考古学
6月号-3  コリン・レンフル- 『先史時代と心の進化』 第2部「心の先史学」 抄録
     ★ 
商品の物神性とコリンレンフル―の3つのキーワード
 『資本論』第1章第4節 商品の物神的性格とその秘密 第6段落~第8段落
5月号 <コラム5> 21世紀「歴史科学」 到達点の研究
 
島泰三著 『 ヒ ト 』 異端のサルの一億年  「第9章最後の漁労採集民」(抄)
4月号-1  エンゲルス「猿が人間化するにあたっての労働の役割と21世紀脳科学へ 
4月号-2  「心の進化と脳科学」(2) 入來篤史著 
   
知性の起源道具の使用が心を生み出す・・エンゲルス論文対照文献
3月号  (『資本論』第1巻第4篇相対的剰余価値の生産 抄録)~サイコロはいかさま 

   
(米) 資本の生産過程と労働者の資本主義社会について
2月号-1  人類の進化と社会性(1)>
   
第1回 商品の物神性」と「心の進化・脳科学
文献資料  「心と脳科学」 第1部 「心の進化と脳科学」から社会性問題を考えると・・・
   ―商品を生産する労働の「社会関係」あるいは「社会的性格」― 
2月号-2   心を生んだ脳の38億年抄録 藤田哲也著 岩波書店
<コラム4>  人類の進化と社会性(1)>
     
ヒトの進化と言語獲得の背景長谷川眞理子著抄録・録
1月号  1月の新着情報 ヘーゲル論理学と『資本論』価値方程式 2
      
等価形態・商品世界の神秘、魔術と妖怪の物神的世界
 貨幣形態発生の証明について ・・・価値形態と商品物神性の始元・・
 付属資料1:『資本論』第1章第3節 価値形態または交換価値 抄録
<コラム3>  商品の価値表現と価値方程式 (抄録)  『資本論』の論理学研究 序論
   参考文献 価値方程式とは?
2016年    新着情報 16年3月-16年12月
2月号  2016年 新着情報 創刊号 こちらをクリック
 文献資料
  マルクスの序文とエンゲルスの解説
 文献資料   アダム・スミスの分業論と貨幣論
 文献資料  社会的分業  (社会構造論)
 文献資料  『資本論』の物質代謝 (自然と社会の物質循環ー生態系を考える)
 文献資料  社会的生産有機体  (自然と社会
3月号  バーボン・ロック経済論争と 「対話篇」 入門
目次   下線部をクリック
 1.  はじめに 『資本論』の全体像について
 2.  第1節商品の2要素 第1篇商品と貨幣、第1章商品
 3.  3つの論点-巨大な商品集積、富の成素形態、商品の分析
 4.  社会の富の成素形態と経済の細胞形態について
 5.  商品の分析とソクラテスの産婆術
 6.  バーボン・ロックの経済論争(貨幣・利子論争)について
 7.  第2段落、第3段落とバーボン(注2)、(注3)の対話篇
 8.  本文の段落構成とバーボン(注)の配置問題
 9.  バーボン・ロック経済論争の背後にある「価値」論争
 10. 物の使用価値と交換価値の担い手:“商品体”
 11.  「商品に内在的な、固有の交換価値」の「一つの背理」とバーボン
 12.  ついに、老バーボンの登場・・・「老」がついているのは何故?・・・

文献資料 細胞理論の発展とコロイド科学  
         シュライデンから原形質の化学まで

  3. ウイルスの意味論   4. グレアムとコロイド化学

  5. iPS細胞とは何か  6. メンデレーエフ 『化学の原論』
 
  7. 古代ギリシャ史   8. ソフィストの哲学  9. 数学と歴史のはざま
  10. ピケティ・コラム      11. 『資本論』 
ドイツ語英語、 岩波・向坂訳
4月号 文献資料  資本論入門4月号 第1部
 
バーボン・ロック経済論争と「対話篇」入門 その2

   第1章. 3月号の要約
   第2章.  価値形態の基礎―デカルト方程式
   第3章.  ロックとバーボンの英語版原本
   第4章.  比例関係とアリストテレスの「誤謬論」入門へ
   第5章. 交換価値は、交換される関係として現われる
 第2部  『資本論』の膠状物・凝結物 Gallertについて
<目次>
   第1章. 細胞・生命科学史と『資本論』の価値・Gallert
   第2章. ヘーゲル 「自然哲学」 A 地質学的な自然 1817年
   第3章. シュライデン 「植物発生論」 概要  1838年
   第4章. シュヴァン 1839年
          「動物および植物の構造と成長の一致に関する顕微鏡的研究」 概要
   第5章. ウィルヒョウ   1858年
          「生理・病理学的組織説に基づく細胞病理学」概要

   第6章. 『資本論』のGallert・膠状物(凝結物)とゲル化 
 ソクラテス・プラトン対話篇とアリストテレス「誤謬論
 貨幣が滅ぶとき 中央銀行の不遜 朝日新聞インタビュー 早稲田大学教授 岩村 充
 浜教授の黒田日銀批判  
 ロック―ラウンズ・バーボン論争貨幣・価値Valueについて
5月号  近代弁証法の源流・・・カント、ゲーテ、ヘーゲル
    ★目次
  1.  はじめに
  2.  カント 天界の一般自然史と理論
  2.2. カント 「 著作の内容」
  3. ゲーテ 「 自然科学論 」 『 比較解剖学断章
  4. ゲーテ 『 比較解剖学総序説草案の最初の3章についての論説 』
  5. ヘーゲル 自然哲学・有機体の物理学
  6. ヘーゲル 『 Gallert (資本論入門4月号継続) 』
  7. ヘーゲル 『 C 動物の有機体 』


 第1部『資本論』のヘーゲル哲学入門 1 . 『資本論』のヘーゲル論理学入門 2
 第2部 価値実体と形態・形式 『資本論』第1章のヘーゲル哲学
 ヘーゲル用語事典 『資本論』とヘーゲル哲学のために
   1. 量  2. 反省規定  3. 相関関係  4. 形 式  5. 反 省  6. 同一性  7. 仮 象 
 社会的労働と生命現象の物質代謝 
        ―資本論第1章第2節―自然と労働の物質代謝
     目次
  1.  はじめに
  2.  第1章 生物体は細胞国家
  3.  第2章 ウィルヒョウ 「 原子と個体 」
  4.  第3章 原形質の本性
  5.  第4章 生命現
象-物質代謝・物質循環
6月号 6月号 その1 (5月号第1部の続き
 
第1章 第2節の要約   ・・・・労働と商品価値について
  貨幣とは何か? 交流会 2016年6月1日
   アダム・スミスの分業論と貨幣論  貨幣理論の歴史と批判
   ・・・貨幣性商品の考古学古代メソポタミア文明
『資本論』の方法論 
 『資本論』の方法論 (1)
    1. 生命過程、 2. 社会有機体、 3. ヘーゲル論理学
7月号  『資本論』の方法論 (2)
  
4. 商品の物神性
    ① 商品の物神的性格・フェティシズム 入門

 7月号その2 第1部 『経済学批判』における商品の物神的性格について・・・
目 次
  1. 『経済学批判』の一般的労働時間の成立について 
  2. 『経済学批判』第1章商品、「商品の物神性」と「商品の価値形態」
  3. 第1章『経済学批判』の「商品の物神性」
    (1) 『資本論』 「商品の物神性」について
  4. 
(2) ヘーゲル『小論理学』の形式Formについて
  5. (3) 『経済学批判』第1章の物神性関連の抄録


  
5. 価値形態論の考古学研究                                   
    古代メソポタミア文明の貨幣経済の発展
7月号 商品の物神的性格・フェティシズム入門・『経済学批判』第1章
資本論入門7月号 その2     資本論とキリスト教神学 (再録と追加)
『資本論』第4節 商品の物神的性格とその秘密 前半部
実体と属性の哲学史-アリストテレスからヘーゲルへ
8月号 ペルソナと「実体の関係性」 商品のフェティシズム入門その3
トマス・アクィナス 『神学大全』 神におけるペルソナの複数性
翻訳語と翻訳問題 その2
9月号 ド・ブロスとフェティシズム 『資本論』と宗教学
『資本論』フェティシズムとキリスト教神学
    第1部 ペルソナと神学的キリスト論(稲垣良典)
    第2部 ペルソナ概念の歴史的形成)
    第3部 「受肉と神化」-神学的概念について
10月号 1. 比例関係と方程式論の歴史的形成過程 
      *『資本論』/価値方程式論構築の道のり
       第1部 古代ギリシャ「比例」の伝統 タレスからデカルトまで
       第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 
第1部 『経済学批判』と『小論理学』の「Dasein・定有」について
     -資本論のヘーゲル論理学入門 3 -
11月号 第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 序論
目 次
 1. 資本論ワールド編集委員会ご挨拶
 2. (イ) A単純な、個別的な、または偶然的な価値形態
 3. (ロ) 3 等価形態
 4. 「ド・ブロスのフェティシズム」と『資本論』のフェティシズム
 5. 『資本論』フェティシズムとキリスト教神学
 6. 化身・受肉 Inkarnation
 7. A 人々・ペルソナ
 8. B 第2章交換過程の「ペルソナ・人格と人格化」
 9. 
第1部『経済学批判』『小論理学』の「Dasein・定有」について
コラム 1> 比例と方程式の関係について 
  比例式の“未知数”を解く-デカルトの「同次元の法則」の脱却
 

    第2部 ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式  11.29 掲載
 
 3. 11月参考資料 『資本論』第1章第3節価値形態または交換価値 

        A 単純な、個別的な、または偶然的な価値形態 3 等価形態  全文

 4. 11月参考資料 『資本論』 第1章 商品価値の比例論 抄 録   11.22
12月号  ◆ 1年間の御礼・・・
第2部ヘーゲル論理学「比例論」と『資本論』価値方程式
  比例論と価値方程式への道のり (資本論入門12月号 付属資料) 2016.12.27
     第1部 『資本論』に引用されたアリストテレスの比例論
     第2部 ユークリッド幾何学原論 (『資本論』比例論の関連性について)
     第3部 ヘーゲル 『大論理学』 の比例論 について
<コラム.2> 『資本論』のGallert/膠状物とKeim/萌芽
12月号   文献資料 エンゲルス 『 空想より科学へ
  文献資料 マルクス  『資本論』第1巻資本の生産過程 抄録
           
生産、蓄積、集積、集中、独占 」 について
  文献資料 レーニン 『 帝国主義論


    2018年 今年も1年間大変お世話になりました。


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