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資本論用語事典2021
 比例と価値方程式

  『資本論』の方程式
   
比例-価値方程式の形成  -2021集計

   資本論ワールド 編集部

  ◆ 目 次
1. 『資本論』の方程式
   <コラム 1>比例と方程式の関係について

    ー比例式から方程式を形成し、方程式の“解”を求めるー
2. 比例論 と 価値方程式への道のり2016.12
    ~ ユークリッド『原論』と『資本論』の比例論 ~
3. 『資本論』商品価値の比例論・抄録 (更新2020.12.08)
4. ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 序論
     -2016資本論入門11月号 序 論-
5. 第1部・比例関係 と 方程式論の歴史的形成過程<1>~<3>
   (1) 第1部 古代ギリシャ比例関係の伝統
      1-2. アリストテレスの比例論-『ニコマコス倫理学』
   (2) 中世スコラ哲学とトマス・アクィナス
      2-2. デカルト -比例関係の発展と方程式論
   (3) ヘーゲル比例論と価値方程式構築の道のり (その1)
      3-2. 第2部・ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 1.
6. 第3部 ヘーゲル論理学の比例論について-『大論理学』 比例論の要約

    ◆目次内訳
1 『資本論』の方程式.
 <コラム 1>比例と方程式の関係について
    ー比例式から方程式を形成し、方程式の“解”を求めるー
    Ⅰ 等式と方程式の違い
    Ⅱ 比と比例式(比例関係と方程式)
    Ⅲ 方程式を解くこと-比例式の“未知数”を解く
    Ⅳ  未知数を「既知数」と同格に扱う
    Ⅴ 比例式を図形・幾何学に応用したデカルト記号法
        -デカルトの記号法ー デカルトによる「同次元の法則」の脱却
    Ⅵ デカルトの功績-数量関係の抽象と操作
2. 比例論 と 価値方程式への道のり   2016.12
    ~ ユークリッド『原論』と『資本論』の比例論 ~
  第1部 『資本論』に引用されたアリストテレスの比例論
    第1章 アリストテレスによる価値関係論
    第2章 アリストテレスの交易関係と均等化の概要
          『二コマコス倫理学』
    第3章 『二コマコス倫理学』抄録 第5巻 5章
  第2部 ユークリッド『原論』と『資本論』比例論の関連性について
        『資本論』 第1章第1節とユークリッド幾何学原論について
    第1章 エウクレイデス 『原論』 解説
    第2章 B.アルトマン著『数学の創造者』-ユークリッド原論の数学
    第3章  エウクレイデス 『原論』 抄 録
         *平行線公理 第5公準
  第3部ヘーゲル論理学の比例論について-『大論理学』抄録-
3. 『資本論』 商品価値の比例論  <抄録>  (更新2020.12.08)
    ■第1節商品の2要素 使用価値と価値
  1. 量的比例と比率(比)
  2. 等しい大いさ=量的・比例関係に置かれる=方程式で表示される
  3. 方程式 Gleichung の初出:例えば 1クォーター小麦 = a ツェントネル鉄
  4. 整約 : Reduktion : 約分, 換算 -還元
  5. 共通なもの = 同一性、区別、差別は
     ヘーゲル論理学の「第2部本質論(小論理学115節~119節)」
  6. 交換価値を量に集約
  7. 労働の量Quantitätの定量Quantumが、尺度となる
  8. 一般的労働時間の成立 ( 『経済学批判』 を参照 )
  9. 価値の大いさの比例と反比例     ■第2節 商品に表わされた労働の二重性
 10.-11. 価値として上衣と亜麻布とは、同一実体、同一性質の労働の客観的表現
 12. 商品はある割合で、つねに同一の大いさの価値
 13. 生産力の変化と価値の大いさ
    ■第3節 A 単純な、個別的なまたは偶然的な価値形態
     2 相対的な価値形態a相対的価値形態の内実
  1. 亜麻布=上衣は、方程式の基礎
     2 相対的な価値形態b相対的価値形態の量的規定性
  2. 価値実体がかくされている
    ■第4節 商品の物神的性格とその秘密
  3. 生産物はいかなる割合で交換されるかという問題 : 事物的な形態 sachliche Form
4. ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 序論
     -2016資本論入門11月号 序 論-
  1. 資本論ワールド編集委員会ご挨拶
  2. (イ) A単純な、個別的な、または偶然的な価値形態
  3. (ロ) 3 等価形態
  4. 「ド・ブロスのフェティシズム」と『資本論』のフェティシズム
  5. 『資本論』フェティシズムとキリスト教神学
  6. 化身・受肉 Inkarnation
  7. A. 人々・ペルソナ
  8. B. 第2章交換過程の「ペルソナ・人格と人格化」
  9. 第1部『経済学批判』と『小論理学』の「Dasein・定有」について ・
5. 第1部・比例関係 と 方程式論の歴史的形成過程 (1)~(3)
   ああ
   (1) 第1部 古代ギリシャ比例関係の伝統
       ・
      1-2. アリストテレスの比例論-『ニコマコス倫理学』
       ・
   (2) 中世スコラ哲学とトマス・アクィナス        ・
      2-2. デカルト -比例関係の発展と方程式論
       ・
   (3) ヘーゲル比例論と価値方程式構築の道のり (その1)
       ・
      3-2. 第2部・ヘーゲル論理学「比例論」と資本論の価値方程式 1.
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6. 第3部ヘーゲル論理学の比例論について-『大論理学』 比例論の要約
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