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用語資料: 普遍数学・普遍学 2019.11.04

*ウィキペディアより「普遍数学」 検索

 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
 普遍数学→「普遍学」
 普遍学(英語表記)mathesis universalis
  ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
普遍学 mathesis universalis
 近世初頭の西欧に流布した学問理念。普遍数学ともいう。これに着想を得たデカルトは学問対象の個別性に左右されず,諸学に等しく有効性をもつ「
秩序と数量関係の学」 〔系列と比例論〕 の樹立を志し,やがてそれを方法の規則 精神指導の規則として結実させた。複雑なものを単純なものに還元するその考えはライプニッツの根本的構想でもあり,彼は全人類の思想を基本要素の「結合」によって構成することを考え,「普遍記号法」とあわせて,推論一般の学としての普遍学を主張した。・・・以上・・・